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歴史
目次
塗料の種類について
塗料の価格について
余談 塗料の歴史について
住宅用塗料の種類
工事期間における生活の不都合やそれに伴う出費も考えると、次回までの期間は一般的に長いほうがいいということになります。しかし、塗りかえまでの期間は、塗装を行う部位や、お客様ご自身を取り巻く環境等のほか建材表面に塗られた塗装を行う部位や塗料によっても違いがあります。
なお、塗替えに当たっては耐候性、防汚性、コストことを考えて材料を吟味し比較することも大切になるでしょう。現在、住宅用に使用されている塗料はおおまかにいってアクリル、ウレタン、シリコンの3種類があります。これに、最近脚光を浴びている光触媒塗料も併せてここではご紹介していきます。当然、塗装後嫌なにおいが残りません。
これらご紹介塗料は、すべて水性塗料です。水性といっても、一度乾燥すると強い膜になり、油性塗料と比べてもに遜色はありません。また、水性塗料はシンナーを使わずに済むため、強い臭いや拡散で大気を汚染したり、人体に危険なシンナーを現場へ持っていかずに済みます。
他の塗料との比較
項目 塗替えの目安 耐候性 防汚性 コスト
アクリル塗料 5〜8年 × ×
ウレタン塗料 8〜10年
アクリルシリコン塗料 13〜14年
光触媒塗料 13〜14年
光触媒塗料は他の塗料とくらべると、防汚性(防カビ・防藻性も含む)に抜群にすぐれており、価格が高いのが難点です。塗替えまでの期間が長いため、トータルで考えるとお得です。
防汚性・耐候性、耐用年数は光触媒塗料→シリコン→ウレタン→アクリルの順に小さくなります。上記の表を参照してください。
時間の経過とともに、建物外壁は汚れたり、劣化したりします。現在、塗装の主流はアクリル・ウレタンより、紫外線による劣化の少ないアクリルシリコンに移行しています。光触媒塗料とは紫外線に強いだけでなく自然の力を利用していつも綺麗な壁を保つ事のできるように開発された、最新の塗料で従来の水性塗料の弱点をおぎなう画期的な塗料です。

次回まで、塗替えの目安が長い光触媒塗料は、他の塗料にくらべると塗料自体の値段は高いのですが、高い防汚性能や塗替える回数を考えれば、割安かもしれません。頻繁に塗替えるよりも長持ちする塗料で塗替えをすれば、ご近所にも迷惑がかからない等、塗替えの作業のたびに、面倒な事が減ります。塗り替えのタイミングがそろそろでしたら、表を参考にして塗り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

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